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人生の岐路に立つ学生たちの決断を
クリエイティブの力で応援。

Ryosuke Kawata
河田諒介
CCG MANABI 企画営業

2019年 新卒入社

考えに考えてアイデアをカタチに。
クライアントからの感謝の言葉が、
何よりも嬉しい。

CCG MANABIの企画営業として、大学や専門学校を中心とした教育業界のクライアントに向けてさまざまなサービスを提供しています。学生の募集に必要なクリエイティブの制作をはじめ、時には施策そのもののコンサルティングから携わらせていただくこともあります。年間を通して入学対象者の動向を把握し、学校の広報担当者のパートナーとして伴走する役割です。

この仕事の魅力は、アイデアをカタチにできること。実際に制作を行うのは専門知識のあるクリエイターたちですが、ものづくりの原点にはクライアントの想いと私たち企画営業のアイデアがあります。何もないところからクライアントの期待を上回るものを生み出せた時、自分の存在意義を感じます。大袈裟かもしれませんが、日本の未来を担う学生たちの進路選択に少なからず貢献できていることは、非常に大きなやりがいですね。

特に印象に残っているのは、医療系専門学校の学生募集のプロジェクトです。もともと入学案内のパンフレットやWebサイトなどの制作をトータルでお手伝いさせていただいていたクライアントでしたが、新たな試みとして、動画を活用した広告や、特定の学科をアピールするコンテンツをご提案。この取り組みが功を奏し、例年より早く定員に達することができたんです。クライアントからは感謝の言葉をいただき、自分の仕事が会社の評価につながっていると実感した瞬間でした。

営業力のあるディレクターを
目指すために
もっと経験を積みたい。

企画営業として心がけているのは、相手の状況を想像し、心情を汲み取ること。実は以前、クライアントからのメールが急を要するものだったにも関わらず、対応が遅れてしまって……。クライアントによっては電話をする暇がないほど多忙な方もいらっしゃるので、緊急度の高い用件が手短にメールで送られてくることがあります。その一件以来、前後の文脈や時間帯などから重要度を読み取るよう注意を払いつつ、期限をしっかり確認することを意識するようになりました。相手の気持ちに寄り添った姿勢で仕事に取り組むことが、社内外を問わず良好な関係性につながると思っています。

今の自分には、クリエイティブに必要なアイデアがまだまだ足りないと感じています。入社時に比べると、自分なりの考えを持って制作物を生み出せるようになりましたが、大きな案件になると、ディレクターをアサインし、プランナーやデザイナーの力を借りる必要があります。プロジェクトの先頭に立ち、自分のアイデアを発信源としてクリエイティブに向き合う経験を積み、ゆくゆくは営業力のあるディレクターを目指したいですね。

これから一緒に働きたいのは、クリエイティブな仕事に憧れを持っている方はもちろん、何より考えることが好きな方。「企画営業」という肩書きではありますが、一般的にイメージされるような外回りをしている時間は少なく、目の前の課題を解決するために、社内のさまざまな職種のメンバーと一緒に頭を働かせている時間が長いです。成果物のクオリティは、突き詰めた分だけ上がっていきます。満足できるまでとことん考え続けたい方には魅力的な仕事だと思います。

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企画営業 河田諒介 CCG MANABI | 2019年 新卒入社

同志社大学卒業。クリエイティブな仕事への憧れを持ち、CCGグループに入社。CCG MANABIにて、大学や専門学校など教育業界のクライアントへの企画営業を担当。多くのスタッフを動かしながら業務を進めていくことの難しさを感じつつ、入社以来、着実にステップアップを続けている。これからの目標は、ブランディングから制作まで、大学の広報をトータルでサポートできるパートナーになること。

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